中日本高速道管内のIC15カ所をETC専用に 今春から順次、多治見・岡崎東・豊田東など
2025年2月3日 21時34分 (2月3日 21時34分更新)
中日本高速道路は3日、管内の高速道路の料金所計15カ所を今春から自動料金収受システム(ETC)専用にすると発表した。
4月8日からETC専用となるのは中央自動車道の多治見インターチェンジ(IC、岐阜県多治見市)など5カ所。以降も同15日から新東名高速道路の岡崎東IC(愛知県岡崎市)や伊勢湾岸自動車道の豊田東IC(同県豊田市)など5カ所が、同16日からは新東名の新城IC(同県新城市)1カ所が専用となる。山梨、神奈川両県内のIC4カ所も対象で、同社管内のETC専用料金所は計51カ所になる。
ETC車載器が未搭載の車両はこれらのICを原則利用できなくなり、誤って通過した場合は「サポート」の表示があ...
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