休まず攻めて世界制覇 中津川出身の石原さん、空手・シニア大会出場に照準
2025年2月5日 05時05分 (2月5日 11時24分更新)
空手道競技の世界大会「世界カデット、ジュニア&U21空手道選手権大会」で、中津川市付知町出身の帝京大1年石原水晶(みずき)さん(19)=東京都=がU21女子組手50キロ以下級で優勝した。今後も大舞台での活躍を誓い、「在学中に世界ランキングで10位以内に入りたい」と力を込める。
石原さんは5歳の頃から、付知町のスポーツ少年団で空手を教える父・康史さん(44)の指導を受けてきた。小学1年の時には、全日本少年少女空手道選手権大会の組手で準優勝。中学卒業後は静岡県御殿場市の私立高校で寮生活をしながら空手に打ち込み、全国高校選抜大会で優勝を果たした。昨年8月にはアジア大会を制覇し、弾みを付けて世界大会に臨んだ。...
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