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哀愁ハーモニカで懐かしのあの曲を 全国の達人が名古屋に集結

2025年2月6日 05時05分 (2月6日 11時46分更新)
 日本人に身近な演歌と懐メロをハーモニカで披露する「第4回全日本ハーモニカ演懐(えんかい)コンクール」が15日、名駅のウインクあいちで開かれる。中部地方での初開催に向けて準備を進めてきた地元関係者は「哀愁ある音色で昭和の名曲を楽しんで」と来場を呼びかけている。(渡辺大地)

童謡「ふるさと」を演奏する加藤さん(手前)と大沢さん=名古屋市中区で

 市を中心とした中部地方は、中日文化センターで講師を長年務め、世界一に輝いたこともある故石川澄男さん=刈谷市=の薫陶を受けた教え子が多く、ハーモニカが盛んな土地柄。大阪市、東京都、高松市に次ぐ開催地として主催の全日本ハーモニカ連盟から白羽の矢が立ち、ともに連盟役員を務める大沢龍巳さん(72)=安城市=と加藤精吾さん(82)=岐阜県土岐市=が中心となって準備を進めてきた。...

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