おいしいお酒になって 安城農林高生が仕込みに奮闘
2025年2月14日 05時05分 (2月14日 12時01分更新)
安城農林高校(安城市)、酒店の東屋(知立市)、日本酒「蓬莱泉(ほうらいせん)」の銘柄で知られる関谷醸造(設楽町)の3者が、第2弾となる日本酒の共同開発に取り組んでいる。今回は同校で育てたミルキークイーン米を原料に使うといい、11日に生徒が仕込みに参加。「思いがこもった良いお酒になれば」と期待を込めた。(白名正和)
山肌や道路に雪が降り積もる岐阜県境に近い山中にある、同醸造の稲武工場(豊田市黒田町)。同校1年生の男女7人はこの日、蒸し上がったミルキークイーンを台の上に広げて冷ます「放冷」の作業に臨んだ。もうもうと湯気が上がる米を手で触り「熱い!」と驚きながらも、懸命に取り組んだ。...
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