ふりかけを日吉町の特産品に 市と域学連携協定を結ぶ中部大生がレシピを考案
2025年2月15日 05時05分 (2月15日 14時09分更新)
瑞浪市日吉町の新たな特産品を開発しようと、日吉町まちづくり推進協議会は「ふりかけレシピコンテスト」を開いた。市が域学連携協定を結ぶ中部大(愛知県春日井市)の学生がレシピを考案し、グランプリと準グランプリが決まった。 (伊藤敢太)
コンテストは同町の農産物加工所「天狗(てんぐ)の台所」移転に合わせて開催した。加工所にある食品乾燥機を活用し、町ならではの食材を取り入れた特産品にするべく「子どもが食べやすく、栄養価やミネラルも考えた、日吉町の新たな特産品」をテーマに設定。町が栽培に力を入れるシイタケと、市が特産化を試みるマコモの葉の使用を条件とした。...
この記事・コンテンツの続きは会員限定です。
紙の新聞の定期購読者の方は、無料で会員登録できます。
- 中日プラスに登録すると
- 中日新聞電子版が利用できる
- 会員向け記事が読み放題
- 各種メールマガジンで最新情報をお届け
※紙の新聞とは、中日新聞朝刊・北陸中日新聞朝刊・日刊県民福井です。
おすすめ情報