多治見市、18歳までの医療費無償化 第2子以降の3歳未満児保育料も
2025年2月18日 21時35分 (2月18日 21時39分更新)
多治見市は2025年4月から、医療費無償化の対象を、現行の15歳までから18歳までに拡大する。18日に発表した25年度の一般会計当初予算案に関連費用の8364万円を計上した。
新たに対象となるのは約2800人。市単独事業で、対象者の通院、入院費の自己負担分を助成する。拡大分を含む小学生~高校生年代の医療費無償化事業費の総額は4億1073万円。高木貴行市長は23年4月の市長選で、「子育て支援政策」として18歳までの医療費無償化を公約に掲げていた。
第2子以降の3歳未満児保育料無償化も今年4月から実施。事業費6644万円を予算案に盛り込んだ。
高木市長は...
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