児童クラブを2カ所増設、遠方出産の妊婦支援も 中津川市の予算案
2025年2月22日 05時05分 (2月22日 11時27分更新)
中津川市は21日、2025年度当初予算案を発表した。子育てや医療の事業費の増加で、一般会計は24年度当初比0・4%増の453億円を計上し、過去最大となった。昨年1月の市長就任後、初めて一から予算編成の指揮を執った小栗仁志市長は「選挙のスローガンに掲げた『笑顔があふれ 未来がワクワクするなかつがわ』を着実に実現する予算だ」と語った。 (小佐野慧太)
出産・子育てでは、県立多治見病院(多治見市)など遠方の産科医療機関で健診・出産する妊婦に対し、負担が交通費は2割、宿泊費は1泊2千円で済むようにする。25年度には中津東、坂本地区で放課後児童クラブの定員オーバーが見込まれ、両地区に児童クラブ各1カ所を増設する。...
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