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30年ぶり自主公演 2日、恵那・宮盛座で三郷歌舞伎保存会

2025年3月1日 05時05分 (3月1日 11時26分更新)
 恵那市三郷町の三郷歌舞伎保存会が2日、地元の芝居小屋「宮盛座」で、およそ30年ぶりとなる自主公演を開く。高齢化などによる10年以上の空白期間をへて、新会員を募り活動を再開して3年目。小中学生も参加し、通称「白浪五人男」を上演する。

公演に向けて稽古に励む保存会員ら=恵那市三郷町の宮盛座で

 本題は「青砥稿花紅彩画 稲瀬川勢揃(ぞろ)いの場」。悪党のリーダー日本駄右衛門ら5人が名乗りを上げ、見えを切る人気の演目。保存会は昨年1月、市伝統芸能大会で演目披露にこぎ着け、「次は宮盛座で」と1年がかりで準備してきた。...

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