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大正村の魅力をかるたに 恵那南高生が制作、写真撮影や編集も

2025年3月7日 05時05分 (3月7日 11時36分更新)
 文章力を養う授業「国語表現」を選択していた恵那南高校(恵那市明智町)の3年生7人が、地元の日本大正村立村40周年を記念してオリジナルの「大正村かるた」を手作りし、明智小学校に寄贈した。44組の札で5セットあり、写真撮影や編集も手がけた力作だ。

大正村かるたを寄贈した生徒と清水教頭(後列左から2人目)=恵那市明智町の明智小で

 「楽しく遊べる手段で地元の良さを伝えたい」と纐纈桜季(さき)さん(18)が提案して企画。まち歩きマップを参考に、全校生徒にも募って名所や旧跡の読み札を作り、絵札は画像編集ソフトで整えた。厚紙にカラー印刷し、1枚ずつ切り分けて完成させた。...

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