地場産業+子どもの笑顔=段ボールおもちゃ 恵那高生らが子ども向け体験会開催
2025年3月27日 05時05分 (3月27日 11時43分更新)
自主的な探究活動に取り組む恵那高校(恵那市大井町)の生徒有志が、地元企業とおもちゃの段ボール製品を開発した。動物のお面と宝箱、太鼓の3種類。29日に子ども向け体験会「わくわく工作会」を開き、7月の「えなしこどもフェスタ」出展を目指す。 (石川才子)
発起人は、理数科2年で生徒会副会長の佐藤岬さん(18)。同校の海外留学制度「恵那地球塾」で昨年6月まで1年間、米国で学び、同年代の自立度の高さやリーダーシップに驚かされた。「自分たちも成長していこう」と、放課後の探究活動を生徒会で企画した。...
この記事・コンテンツの続きは会員限定です。
紙の新聞の定期購読者の方は、無料で会員登録できます。
- 中日プラスに登録すると
- 中日新聞電子版が利用できる
- 会員向け記事が読み放題
- 各種メールマガジンで最新情報をお届け
※紙の新聞とは、中日新聞朝刊・北陸中日新聞朝刊・日刊県民福井です。
おすすめ情報