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「設定かわった?」『おむすび』最終回に残った疑問…「結局どこだったの」ネット困惑

2025年3月28日 12時56分

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橋本環奈

 女優の橋本環奈(26)が主演するNHK連続テレビ小説「おむすび」第125話(最終回)が28日放送された。だが、ある疑問が解消されず、もやもやしている声が目立つ。
 【以下、ネタバレ含みます】
 身寄りのない詩(大島美優)を家族に受け入れた一家は食卓を囲む。また、糸島に移住した両親を、結(橋本)が夫や娘と訪れ、友人らと昔を懐かしみ、食を楽しんだ。令和7年、結は温かいおむすびを持ってある人の元へ出向く―。
 食を通じて人々が笑顔を見せ、つながるという今作のテーマを凝縮した最終回。タイトル「おむすび」にちなんだ感動的なラストも反響を呼んだ。
 だが、最終回を迎えてなお、ネット上で目立つのがメインビジュアルとドラマ内容との不一致への指摘だ。メインビジュアルでは、教室内で、白衣を着た橋本がおむすびを手に笑顔をみせていた。
 教室が背景ゆえ、学校が関係する栄養士と想像した人も多く、ネット上は「学校関係の話ってあったっけ?」「もしかして途中で大幅に設定が変わったのかな?」「学校の栄養士さんになるんだって勘違いしててごめんなさい」「結局ここがどこだったのか教えて」と違和感を指摘する声が散見された。
 ちなみに前作「虎に翼」は、昔の法服のデザインを参考に”アレンジ”した服装を、主演する伊藤沙莉が着た姿。23年後期「ブギウギ」は趣里が市中で踊る姿。23年前期「らんまん」は、神木隆之介がかぶる帽子の上に草花が咲く姿…と、他の作品でも、メインビジュアルの場面が必ず出てくるかといえば、そうではなさそうだ。
 ただ、今回は背景が教室だったがゆえ、ミスリードの印象が強くなったのだろう。
 終盤まで、ツッコミや手厳しい声が多かった「おむすび」だが、28日の午前9時のXの日本トレンドでは「#朝ドラおむすび」が1位。賛否あれど、注目度では、有終の美を飾ったのでは?
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