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障害ある子の絵でお菓子を包む 恵那川上屋がサブレの箱に採用

2025年4月3日 05時05分 (4月3日 11時33分更新)
 恵那市の和洋菓子製造販売「恵那川上屋」は、自閉症や知的障害のある人が描いたアート作品をパッケージに取り入れた新商品を、世界自閉症啓発デーで発達障害啓発週間初日でもある2日、特設売り場などで先行発売した。多治見市のコンサルティング会社の田辺大輔さん(41)の長女・琉花さん(12)の作品が外装にあしらわれている。(吉本章紀)

長女が描いた絵がパッケージに採用された商品などをPRする田辺さん=多治見市常盤町で

 恵那川上屋のロングセラー商品をリニューアルした焼き菓子「岐阜・多治見サブレ」。とげのような突起がある優しい雰囲気の顔の絵が目を引くパッケージに仕上がっている。...

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