薄墨桜、夜に浮かぶ 土岐でライトアップ
2025年4月3日 05時05分 (4月3日 11時32分更新)
土岐市曽木町の水野一広さん(84)が管理する薄墨桜の花がほころび、夜間のライトアップが始まった。今週末にも見頃を迎えそうという。
水野さんの親類が1969年、本巣市根尾の淡墨桜からの苗木を2本植えた。1本がみるみる成長して高さ25メートル、幹回り3・3メートルほどになった。6年前にライトアップを開始。地元の町内会から運営資金を得て、曽木公園(土岐市曽木町)の逆さもみじのライトアップに携わった地元住民がライトや発電機を貸し出している。...
この記事・コンテンツの続きは会員限定です。
紙の新聞の定期購読者の方は、無料で会員登録できます。
- 中日プラスに登録すると
- 中日新聞電子版が利用できる
- 会員向け記事が読み放題
- 各種メールマガジンで最新情報をお届け
※紙の新聞とは、中日新聞朝刊・北陸中日新聞朝刊・日刊県民福井です。
おすすめ情報