朝日大に県内初、「救急救命学科」を開設 人材不足の解消へ
2025年4月5日 20時32分 (4月5日 20時42分更新)
朝日大(瑞穂市)は、岐阜県内の大学では初めての「救急救命学科」を、保健医療学部に開設した。救急救命士の養成を目的とし、ニーズが高まる救急医療の現場で活躍できる人材の輩出を目指す。
救急救命士は、傷病者が入院するまでの間、医師の指示の下で医療行為ができる国家資格。高齢化社会の進展で救急搬送が増えていることなどを背景に、需要が年々拡大している。
一方、県内では救急救命士の人材が不足している。...
この記事・コンテンツの続きは会員限定です。
紙の新聞の定期購読者の方は、無料で会員登録できます。
- 中日プラスに登録すると
- 中日新聞電子版が利用できる
- 会員向け記事が読み放題
- 各種メールマガジンで最新情報をお届け
※紙の新聞とは、中日新聞朝刊・北陸中日新聞朝刊・日刊県民福井です。
おすすめ情報