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2026年春開校「恵那南中学校」整備へ、恵那市予算案 一般会計が過去最大

2025年2月18日 05時05分 (4月16日 16時49分更新)
 恵那市は17日、総額531億310万円の2025年度当初予算案を発表した。物価高騰や恵那南中学校整備など大型事業の影響で、一般会計は24年度当初比で5・9%増と、2年連続で過去最大となった。安心して住み続けられるまちを目指し、子育てや教育環境の充実に重点を置いた。
 人口減少対策の一環として注力する子育て支援は、子ども園などで3歳以上児の給食を主食も含めすべて実質無償化し、こども園幼児コースでは、コースの長期休業期間中も利用可能にする。東濃地方初の取り組みとして、離婚したひとり親家庭の養育費受け取りをサポートする。

恵那南中学校のイメージ図=恵那市提供

 教育では、26年春に開校予定の恵那南中学校整備事業で、新たな学びの場となる地域...

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