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3部門で楽しく駆ける 恵那峡ハーフマラソン

2025年4月22日 05時05分 (4月22日 11時53分更新)

一斉にスタートする選手ら=恵那市武並町の県クリスタルパーク恵那スケート場で


元気よく選手宣誓する布谷さんの家族ら=恵那市武並町の県クリスタルパーク恵那スケート場で


 第22回恵那峡ハーフマラソン(実行委員会主催、中日新聞社共催)が20日、恵那市武並町の県クリスタルパーク恵那スケート場を発着点に開かれた。ハーフマラソン(21・0975キロ)、3キロのロードレースとジョギングの3部門の、年齢や男女別の20種目で競った。県内や愛知県から2157人がエントリーし、起伏に富んだコースを走った。

ハーフマラソン女子で1位になった武士さん=恵那市武並町の県クリスタルパーク恵那スケート場で

 開会式では、3キログループジョギングに出場する同市大井町の会社員布谷明日香さん(36)の家族らが「家族の絆を胸に、支え合い、励まし合い、楽しみながら、ゴールまで力強く駆け抜けます」と元気に選手宣誓し、盛り上げた。
 県勢は、ハーフ女子で岐阜市の小学校教諭武士純子さん(49)が1位となり「坂はきつかったが、周囲の応援が力になった」と感謝。3キロロード男子で1位になった恵那市明智町の麗澤瑞浪高校2年山田昊侑(こう)さん(16)は「楽しく走れて、自己ベストも更新した」と喜んだ。
  (石川才子)

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