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多治見と瀬戸、焼きそばスナックサンド対決 5月からフジパンが限定販売

2025年4月23日 05時05分 (4月23日 12時02分更新)

販売に意欲を見せる多治見市側の関係者ら=可児市大森で

 フジパン(名古屋市)は5月から2カ月間、中部地方のスーパーなどで、ともに陶磁器産地と知られる多治見市と愛知県瀬戸市のご当地フード「焼きそば」を具材にしたスナックサンドを販売する。販売個数や投票で人気を競う予定で、両市とも応援に力が入る。 (吉本章紀)
 新商品は、同社の人気商品「スナックサンド」の「たじみ焼きそば」と「瀬戸焼そば」。ピリ辛みそを使って半熟卵を載せるたじみ焼きそばは、2010年の多治見市制70周年の記念事業として誕生した創作ご当地グルメ。瀬戸市で長年親しまれるソウルフードの瀬戸焼そばは、しょうゆベースの豚の煮汁と蒸し麺をからめた甘辛い味付けが特徴。新商品では、それぞれの味わいを同社が再現して挟み込んでいる。...

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