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浮織絣の着物や帯ずらり 瑞浪で作家・伊藤さんが企画展

2025年4月24日 05時05分 (4月24日 11時51分更新)
 織物の技法「浮織絣(うきおりかすり)」が瑞浪市無形文化財に指定されている伊藤恭子さん(78)=同市土岐町=の企画展「染織の美」が、同市明世町山野内の市陶磁資料館で開かれている。5月11日まで。

「浮織絣」などを手がける伊藤さん=瑞浪市明世町山野内の市陶磁資料館で

 着物や帯、最近力を入れているというタペストリーなど、1968年から昨年までに制作した約40点を並べた。浮織絣は、模様部分を浮かして織る「浮織」と、あらかじめ染め分けた糸を用いる「絣織」を組み合わせた技法。波打つような模様の「よろけ織」も目を引く。...

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