『対岸の家事』季節感に”違和感”ジワジワ…「おかしすぎて」「わからんすぎる」「世界軸の謎が深い」
2025年4月24日 11時34分
以下、ネタバレ含みます。
詩穂(多部)は、かかりつけ医院の若先生を夫に持つ晶子(田辺桃子)が、人知れず悩んでいることに気付く。詩穂は彼女なりのスタイルで、寄り添うのだった。
好反応が多い同作だが、放送が回を重ねるごとに指摘が目立ってきているのが、季節感だ。第4話では、厚手の上着を着ながら「アジサイ」が咲いているのを、詩穂の娘・苺、晶子が話題にして喜ぶ姿が描かれた。
実は、これまでもドラマ内では、道端にアジサイが咲いている様子と母子のコミュニケーションが描かれていた。アジサイは一般的には5~7月に開花するが、その時期には日本では半袖を着ていることも多い。
そのため、ネット上では、放送回を重ねるごとに「紫陽花の季節にコートやジャンパー モコモコは無いなあ」「冬に撮影したからかな」「初回から気になってたけど 季節感おかしすぎて 内容に集中出来なくなってきた」「季節感わからんすぎる」「微妙に世界軸の謎が深い」といった違和感を指摘する声が散見されるようになってきている。
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