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新緑の永保寺で日本文化に触れる 多治見で市民茶会

2025年4月28日 05時05分 (4月28日 11時44分更新)
 多治見市茶華道連盟主催の市民茶会が27日、同市虎渓山町の虎渓山永保寺で開かれた。歴史香る雰囲気の中で、住民ら約300人が茶の文化に親しんだ。

お茶を味わう参加者ら=多治見市虎渓山町で

 虎渓山永保寺は鎌倉時代に開かれた古刹(こさつ)。市民茶会は、連盟が年に1回開いていて今年で55回目を迎えた。この日は、和服姿で訪れる参加者も多く、寺の一室で和菓子と抹茶を味わい、茶わんをはじめ、室内に飾られた掛け軸や花、花器などを鑑賞していた。...

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