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中日・草加勝、30日のウエスタン広島戦でプロ初登板「マウンドで投げられることが楽しみ」昨年TJ手術

2025年4月29日 05時30分

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中日・草加勝


 中日の草加勝投手(23)が、30日のウエスタン・リーグ広島戦(ナゴヤ)で登板する予定となった。右肘内側側副靱帯(じんたい)再建術(通称、トミー・ジョン手術)から復帰を目指す2年目ドラフト1位右腕がプロ初の実戦マウンドに臨む。
 雌伏の時間を過ごしてきた草加がプロ初登板を迎える。「マウンドで投げられることが楽しみ。気負わずにしっかりと自分のボールを投げられたら」と意気込みを語った。
 ナゴヤ球場のブルペンで34球を投じて調整した草加に対し、小林正人2軍投手・育成コーチは「まだリハビリの段階なので、投げた後の反応が大事。結果うんぬんではなく、しっかりと雰囲気を感じてもらえれば」と話した。
 草加は昨年1月の新人合同自主トレ中に右肘に違和感を覚え、手術を決断。同年2月1日に右肘にメスを入れると、1年以上に及ぶリハビリ期間を過ごしてきた。今季の春季キャンプから本格的な投球練習を開始。既にシート打撃には2度登板して、最速147キロを計測するなど順調に歩みを進めていた。
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