新旧住民が協力して鳥居を新調 瑞浪・大湫の雄白稲荷神社
2025年5月8日 05時05分 (5月8日 11時42分更新)
瑞浪市大湫町の雄白(ゆうはく)稲荷神社の鳥居を、3年前に同町に移住してきた片岡紀仁さん(49)が制作した。同町は転入対策委員会の取り組みにより移住者が多く、氏子総代の木村伸哉さん(69)は「移住してきた人と昔からの住民で力を合わせてできて、ありがたい」と目を細めた。 (伊藤敢太)
木村さんによると、昨年4月、当時の鳥居が老朽化によって倒れた。同町ではこれまでも、住民有志で鳥居を建て替えてきたといい、今回も「地元の(大湫地区の)人に作ってもらえたら」と検討する中で、名古屋市から2022年冬に移住し、家具製造会社を営む片岡さんに白羽の矢が立ったという。...
この記事・コンテンツの続きは会員限定です。
紙の新聞の定期購読者の方は、無料で会員登録できます。
- 中日プラスに登録すると
- 中日新聞電子版が利用できる
- 会員向け記事が読み放題
- 各種メールマガジンで最新情報をお届け
※紙の新聞とは、中日新聞朝刊・北陸中日新聞朝刊・日刊県民福井です。
おすすめ情報