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「瀬戸焼そば」VS「たじみそ焼きそば」陶器の街、味な決戦 フジパンがSNSで人気投票

2025年5月9日 05時10分 (5月9日 05時10分更新)

販売に意欲を見せる瀬戸市の関係者ら=岐阜県可児市大森で

 フジパン(名古屋市)は5月から2カ月間、中部地方のスーパーなどで、ともに陶磁器産地と知られる瀬戸市と岐阜県多治見市のご当地フード「焼きそば」を具材にしたスナックサンドを販売している。9日からは1週間、フジパンの公式SNS(交流サイト)で人気投票を行う予定で、両市とも応援に力が入る。
 新商品は、同社の人気商品「スナックサンド」の「瀬戸焼そば」と「たじみそ焼きそば」。瀬戸市で長年親しまれるソウルフードの瀬戸焼そばは、しょうゆベースの豚の煮汁と蒸し麺をからめた甘辛い味付けが特徴。ピリ辛みそを使って半熟卵を載せるたじみそ焼きそばは、2010年の多治見市制70周年の記念事業として誕生した創作ご当地グルメ。新商品では、それぞれの味わいを同社が再現して挟み込んでいる。...

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