JR中津川駅「根の上そば 梅信亭」惜しまれ閉店 明治からの歴史「感謝しかありません」
2025年5月13日 05時10分 (5月13日 05時10分更新)
JR中津川駅構内の立ち食いそば屋「根の上そば 梅信亭」(中津川市太田町)が11日、のれんを下ろした。明治時代からの歴史を持ち、県内で残された唯一の「駅構内の立ち食いそば屋」だった。最終日には常連たちが詰めかけ、昔話に花を咲かせながらこだわりのそばを味わった。
同店は中津川にあった料亭「梅信亭」が起源で、1902(明治35)年の中津川駅(旧中津駅)開業から間もなく駅弁事業を開始。1978年(昭和53年)に駅舎が改築された際、現店舗で駅そばの営業を始めた。
そばは煮干し、かつお節、...
この記事・コンテンツの続きは会員限定です。
紙の新聞の定期購読者の方は、無料で会員登録できます。
- 中日プラスに登録すると
- 中日新聞電子版が利用できる
- 会員向け記事が読み放題
- 各種メールマガジンで最新情報をお届け
※紙の新聞とは、中日新聞朝刊・北陸中日新聞朝刊・日刊県民福井です。
おすすめ情報