本文へ移動

認知症の“リアル” 万引疑い、しょうゆを何個も…「キツイ」「自分や身内なら?という問い」 多部未華子・主演『対岸の家事』に共感の声

2025年5月15日 16時12分

このエントリーをはてなブックマークに追加

多部未華子


 女優の多部未華子(36)が主演するTBS系ドラマ「対岸の家事~これが、私の生きる道!~」第7話(13日放送)では、認知症に直面する家族や当事者のリアルな姿が描かれ、SNSで反響があった。
 以下、ネタバレ含みます。
 詩穂(多部)は、これまで慕ってきた年配の坂上(田中美佐子)が、万引疑惑をかけられる場に出くわす。一緒にいた中谷(ディーン・フジオカ)は、「認知症」を指摘。坂上も自身の変化に動揺し、詩穂に「家に来ないで」と訴え始め…。
 前回の放送でも、坂上は同じしょうゆを複数買いだめしており、訪問する度に増える本数に、詩穂が異変を感じ取っていた。中谷との会話でも、坂上は同じ発言を繰り返したり、調理中にナベを火に掛けていることや、料理の仕方を忘れたりする”認知症”の姿が描かれた。
 Xやインスタグラムでは、「認知症エピソードしんど」「自分や身内が認知症になったときどうするのか?という問いが織り交ぜられてて、怖かった」「自分の認知症を受け入れるのは相当キツイだろうな」「自分たちの親が遠くない将来、認知症になるかもしれない不安。その時自分ならどう対処できるのか」などの声があがった。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ 電子版