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初夏だけど雪みたい 中津川の「長瀞のヒトツバタゴ」満開

2025年5月17日 05時05分 (5月17日 12時09分更新)
 中津川市蛭川に自生する国の天然記念物「長瀞(ながとろ)のヒトツバタゴ」の花が満開を迎え、巨木全体が雪に覆われたような壮観となっている。地域づくり団体「蛭川振興会」によると、見頃は来週半ばまで続きそう。

雪をかぶったように白い花で覆われた長瀞のヒトツバタゴ=中津川市蛭川で

 ヒトツバタゴの自生地は東濃地域など木曽川中流域や長崎・対馬に限られる。長瀞の巨木は、推定樹齢100年以上で高さ14メートル。振興会によると、今年は朝の気温が低い日が続き、例年より見頃が少し遅れた。...

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