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【中日2軍】川越誠司、途中出場から適時打&勝ち越し打「引っ張るのを意識してやっています」

2025年5月18日 19時35分

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8回裏1死三塁、川越が適時打を放つ


◇18日 ウエスタン・リーグ 中日5―4阪神(蒲郡)
 中日・川越誠司外野手が、途中出場ながら試合を決める一振りを含む適時打2本と大暴れした。
 6回の守備から出場。迎えた6回の第1打席は2死二塁から、直球を右翼線へと運ぶ適時二塁打。さらに4―4の8回1死三塁ではゲラの変化球を捉えて右前で弾ませ、勝ち越し点をもぎ取った。
 16日の阪神戦(ナゴヤ)での4打点に続く活躍。「しっかりとボールに入っていって、引っ張るのを意識してやっています」。強いスイングが魅力の31歳が状態を上げてきた。
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