「甘い柿になって」 大野・北小児童20人が摘蕾体験
2025年5月21日 05時05分 (5月21日 12時16分更新)
大野町北小学校の児童20人が、校内の樹木園で、柿の余分なつぼみを間引く「摘蕾(てきらい)」体験をした。町かき振興会やJAいび川(揖斐川町)が、町特産の柿への理解を深めてもらおうと実施した。
摘蕾は、一つの実に栄養を集め、大きな実に育てるために行う。残すつぼみはへたが大きく、形がいいもので、児童は同振興会の目加田進さん(81)の指導を受けながら、丁寧につぼみを摘み取った。...
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