映画「35年目のラブレター」監督・脚本 塚本連平さんがイオンシネマ土岐で舞台挨拶
2025年5月31日 18時38分 (5月31日 19時11分更新)
土岐市駄知町出身で映画監督やドラマの演出家として活躍する塚本連平さん(62)が監督・脚本を務めた映画「35年目のラブレター」の上映を記念して、塚本さんの舞台あいさつが31日、同市土岐津町のイオンシネマ土岐であった。
映画は、貧しさゆえに長年読み書きができなかった笑福亭鶴瓶さん演じる西畑保が夜間中学に通い、原田知世さん演じる妻皎子(きょうこ)に感謝の手紙を書くために奮闘する物語。実話を映画化し、笑いあり涙ありの作品になっている。
3月に全国で上映が始まり、興行収入は10億円を超える大ヒットを記録。同シネマの開業を知った塚本さん自ら...
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