深緑から梅雨の季節、車窓からの風情 明知鉄道の広報担当者オススメの駅4選
2025年5月31日 21時23分 (6月1日 15時14分更新)
深緑が映える季節になった。恵那市と中津川市の田園地帯を走る明知鉄道(恵那市明智町)に乗って、ぶらりローカル線の旅はいかが。入梅を控えてはいるが、車窓からは梅雨だからこその風情も。同社の広報担当者に、特徴のあるオススメ駅を聞いた。
【東野駅(恵那市東野)】
駅舎と3階建ての高齢者福祉施設(介護施設兼高齢者住宅)が一体となった全国初の複合駅。利用者や見舞客の利便性向上も目的に、2008年に造られた。通学や通勤、買い物、通院などにとどまらず、幅広く市民の足となっていることが実感できる。
【飯沼駅(中津川市飯沼)】
隣接する東野駅-阿木駅(中津川市阿木)間が離れているため、住民要望で1991年にできた。基準値の6倍...
この記事・コンテンツの続きは会員限定です。
紙の新聞の定期購読者の方は、無料で会員登録できます。
- 中日プラスに登録すると
- 中日新聞電子版が利用できる
- 会員向け記事が読み放題
- 各種メールマガジンで最新情報をお届け
※紙の新聞とは、中日新聞朝刊・北陸中日新聞朝刊・日刊県民福井です。
関連キーワード
おすすめ情報