ドローン使って電源輸送 恵那で全国初の実証実験
2025年6月3日 05時05分 (6月3日 11時44分更新)
夜間に災害で孤立地域が発生したと想定し、ドローンで補助者を配置しない「レベル3・5飛行」でポータブル電源を輸送する実証実験が、恵那市上矢作町で行われた。実施したドローン物流などを手がける「ROBOZ(ロボッツ)」(本社・名古屋市)によると、全国で初めての試みという。 (石川才子)
レベル3・5飛行は、地表から目視で見守る補助者や、飛行を周知する看板を設置する必要がなく、機体カメラの映像で安全確認しながら飛行する運航。ドローンの物流実証実験で、夜間にレベル3・5飛行により、危険物として扱われる電源を輸送するのが全国で初めてという。同社は恵那市に支店があり、市とドローンを活用した活性化やまちづくりの連携協定を結んでいる。...
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