「女城主 酔むすび」が国際品評会で金賞 恵那「岩村醸造」
2025年6月13日 05時05分 (6月13日 11時50分更新)
恵那市岩村町にある酒蔵「岩村醸造」の「女城主 純米大吟醸 酔(よい)むすび」が、日本酒の国際品評会「Tokyo酒チャレンジ2025」で金賞を受賞した。県が42年ぶりに開発した酒米「酔むすび」を使っており、渡会充晃社長(53)は「開発者や農家の努力のたまもの」と感謝する。 (石川才子)
「女城主 純米大吟醸 酔むすび」は、酸味と甘みのバランスを高いレベルで整えることに注力し、軽やかで優しい酸味や香りの高さが特徴。酔むすびの特性として、搾った直後は軽さが目立ったが、後から豊かさが乗ってきて、予定通りの味に仕上がったという。...
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