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故障で停止の「エコセンター恵那」、非常事態宣言から1週間 市民らの協力でごみ量15%減

2025年7月9日 18時05分 (7月9日 18時19分更新)
 恵那市で可燃ごみを処理している「エコセンター恵那」(同市長島町)が機械の故障で停止し、市が非常事態宣言でごみ出しの削減を呼びかけてから9日で1週間。市民や事業所の協力で可燃ごみ収集量は通常より15%ほど減り、復旧までの一時保管所となる同センターのピットは満杯を回避できている。

他市で処分してもらうため、ピットからごみを出して収集車に載せる職員ら=恵那市長島町のエコセンター恵那で

 市が非常事態宣言を出したのは2日。その後の3~8日の可燃ごみ収集量は168・24トンで、通常より15・8%減った。1日あたりの可燃ごみ収集量は平均40トンだが、宣言が市民に周知された4日からは30トン前後になった。
 ごみステーションに出されるごみ袋が目に見えて減り、...

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