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来日警察官が下校を見守り安全を学ぶ 朝日大のボランティア団体から

2025年7月22日 05時05分 (7月22日 11時35分更新)
 日本の警察が地域の安全を守る仕組みを学ぶため来日した19カ国1地域の警察官が17日、瑞穂市の朝日大で、同大の法学部生でつくる自主防犯ボランティア団体「めぐる」から児童の下校見守り活動の取り組みについて説明を受けた。

学生(右)から下校時の見守り活動の説明を受ける各国の警察官ら=瑞穂市穂積で

 警察庁と国際協力機構(JICA)が実施する研修の一環。めぐるは週に一度、児童の下校時間に合わせ横断歩道での見守り活動や大学周辺を歩くパトロール「散歩レンジャー」などの活動をしている。...

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