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機能性表示食品「もみじ茶」 多治見の企業が葉の成分を研究し発売

2025年7月20日 05時05分 (7月22日 16時09分更新)
 モミジやカエデの葉に含まれる成分を使った食品を手がける「もみじかえで研究所」(多治見市廿原町)が、モミジの葉を粉末にした「もみじ茶」を発売した。日本初のモミジの葉を使った機能性表示食品。大学時代から続けて来たモミジの葉の研究をもとに創業した本間篤史社長(42)=愛知県春日井市=は、特別な思いで受け止めている。(吉本章紀)

機能性表示を取得したもみじ茶を手にする本間社長=多治見市廿原町で

 もみじ茶は、多治見市廿原町や三の倉町で、無農薬で栽培した食用モミジの粉末。1・5グラムずつ個包装しており、さゆに入れて飲んだり、ヨーグルトなどにまぶして食べたり、さまざまな用途で使える。...

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