ヒマワリが休耕田埋めつくす 岐阜県瑞浪市で中京高生徒らが種まき
2025年7月24日 19時08分 (7月24日 19時08分更新)
瑞浪市明世町の住民でつくる明世地区まちづくり推進協議会と中京高校(同市土岐町)地域活性化部の生徒たちが種をまいたヒマワリが、明世町月吉の休耕田で見頃を迎えている。8月上旬まで楽しめる見込み。
休耕田を花畑に生まれ変わらせる取り組みで、昨年に続いて2回目。昨年は知識不足で「花いっぱい」とはいかなかったが、農園を手がけている市内の生花店からノウハウを学び、約10万粒の種を4月にまいた。
同協議会員らが時折草刈りをするなどして成長を見守り、開花を迎えた。花はやや小ぶりながら、休耕田を埋めている。鑑賞の人向けにと、アルミ製のベンチ3基も設置した。
地域活性化部3年の高綱心聖さん(17)は「去年と全然...
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