本文へ移動

困窮家庭に新品贈ろう NPO法人「ママズカフェ」が制服オーナー制度

2025年8月5日 05時05分 (8月5日 11時50分更新)
 多治見市を中心に子育て支援に取り組むNPO法人「ママズカフェ」が、困窮家庭を対象に新品の制服や体操服などを贈る「制服オーナー制度」を始めた。企業や個人からの寄付を原資に購入し、卒業後にはリユース品として次の子どもたちに引き継いでいく予定。同NPOによると、こうした取り組みは全国的にも珍しいという。 (吉本章紀)

黒肱会長(左)から寄付金を受け取った山本理事長(右)と原田さん=多治見市広小路で

 同制度では、制服の購入が難しい生徒一人に対して、企業や団体からの寄付金1口13万円を充てて新品の制服、体操服、バッグ、シューズを購入し、贈呈する。今年は多治見市と土岐市の小学6年と中学3年を対象とし、計10人を支援する予定。...

この記事・コンテンツの続きは会員限定です。
紙の新聞の定期購読者の方は、無料で会員登録できます。

中日プラスに登録すると
中日新聞電子版が利用できる
会員向け記事が読み放題
各種メールマガジンで最新情報をお届け

※紙の新聞とは、中日新聞朝刊・北陸中日新聞朝刊・日刊県民福井です。

よくある質問はこちら

関連キーワード

おすすめ情報

東濃の新着

記事一覧