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スイーツ団子おいしいよ! 瑞浪の児童2人が3種考案し販売

2025年8月15日 05時05分 (8月15日 12時05分更新)

自分たちで考案したスイーツ団子を販売する(右から)成清桂太さんと仁木さん=恵那市武並町で

 自然体験を重んじている瑞浪市明世町のホームスクール「こねこ座」の参加児童が、恵那市武並町の「ぽん太の五平もち武並店」で職場体験をし、商品開発に挑戦した。考案したスイーツ団子は10日に販売されて評判も上々。夏休みに貴重な経験を楽しんだ。

2人が考えた3種類のスイーツ団子

 児童は、瑞浪市明世小5年の成清桂太さん(10)と土岐小2年の仁木茉優(まゆ)さん(7)。6月の職場体験で、クレープを焼くなど積極的な姿に、「子どもたちの『やりたい』をかなえよう」と、みたらし団子のたれを考案するスイーツ団子の開発が決まった。...

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