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エース柴田投手の投球に「えぐーい」 県岐阜商の戦い支えた東濃出身の3選手、ゆかりの人たちがねぎらい

2025年8月21日 21時52分 (8月22日 00時15分更新)
 21日に兵庫県西宮市の甲子園球場であった第107回全国高校野球選手権大会で、惜しくも準決勝で日大三(西東京)に敗れた県岐阜商(岐阜市)。快進撃をセンターラインで支えたのが、東濃出身の3人だ。いずれも2年で、エースの柴田蒼亮投手(土岐市泉中出身)と遊撃手の稲熊桜史選手(中津川市第二中出身)、中堅手の渡邉璃海(りくま)選手(多治見市小泉中出身)。ゆかりの人たちは活躍をねぎらい、来年こそはと力を込める。

何でもできるチームの要 柴田蒼亮投手(土岐市泉中出身)

中学時代、岐阜東濃リトルシニアでプレーしていた柴田投手=岐阜東濃リトルシニア提供

日大三戦に先発した柴田投手

 柴田投手を小学生時代に指導した泉野球スポーツ少年団元コーチの会社員小川昇さん(63)=土岐市泉西窯町=によると、柴田投手は「投球だけでなく足も...

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