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付属中学は「探究学習に振り切る」 西尾高校、中高一貫教育で国際バカロレアの導入も目指す

2025年8月22日 18時00分 (7月28日 13時51分更新)
 2026年4月に愛知県立の併設型中高一貫校として開校が予定されている第2次導入校。その高校長に単独インタビューした記事の2回目は、国際的な教育プログラム「国際バカロレア」の導入を目指している西尾高校(愛知県西尾市)だ。開校準備を進める近藤哲史校長(57)は「国際バカロレアの教育がうまく実践できれば、理想的な教育実践に近づく」と期待を寄せる。

国際バカロレアで近づく「理想」の教育

来春に開校する付属中学での教育内容について話す西尾高校の近藤校長=いずれも愛知県西尾市で

ー付属中、高校で導入を目指す国際バカロレアに着目したのはなぜですか?
 今の教育活動は「主体的・対話的で深い学び(アクティブラーニング)」や自ら課題を見つけてその解決策を探るといった「探究的な学び」が実現することを目標に掲...

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