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「四ツ目川大災害」から93年 中津川で祈念祭、地域の安全願う

2025年8月27日 05時05分 (8月27日 12時26分更新)
 昭和初期に中津川市中心部を土石流が襲った「四ツ目川大災害」から93年を迎えた26日、地域の安全を願う祈念祭と防災意識向上を目的とした講演会が市内で開かれ、住民たちが災害に強いまちづくりを誓った。

ほこらに玉串を奉納する参列者=中津川市の実戸地区で

 四ツ目川大災害は1932(昭和7)年8月26日に発生。数日間にわたる豪雨で恵那山北側の前山(まえやま)が崩れ、大規模な土石流が四ツ目川を伝って市街地に流入。死者2人、負傷者24人、家屋の流出・全半壊370戸の甚大な被害をもたらした。...

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