本文へ移動

かかみがはら航空宇宙博物館で腕磨いた2人が世界に挑む ロボットの国際大会で上位へ

2025年9月24日 05時10分 (9月24日 05時10分更新)
 11月にシンガポールで開かれるロボットの組み立てやプログラミングの技術を競う国際大会「WRO」に、瑞穂市穂積小学校4年の臼井柚貴さん(9)と、愛知県一宮市神山小学校3年の安達悠眞さん(9)が日本代表として出場する。世界上位を狙い、力を合わせてロボットの改良を続けている。

全国大会を制し、11月の国際大会に出場する臼井さん(左)と安達さん=各務原市の岐阜かかみがはら航空宇宙博物館で

 大会では、自ら設計やプログラミングをしたロボットを自律走行させ、制限時間内にコース上のブロックなどを決められた位置に運ぶ正確性や速さなどを競う。2人はエキスパート競技エレメンタリー(小学生対象)部門に出場。普段は各務原市の岐阜かかみがはら航空宇宙博物館で定期的に開かれるプログラミング教室で技術を磨く。
 昨年の全国大会にも2人...

この記事・コンテンツの続きは会員限定です。
紙の新聞の定期購読者の方は、無料で会員登録できます。

中日プラスに登録すると
中日新聞電子版が利用できる
会員向け記事が読み放題
各種メールマガジンで最新情報をお届け

※紙の新聞とは、中日新聞朝刊・北陸中日新聞朝刊・日刊県民福井です。

よくある質問はこちら

関連キーワード

おすすめ情報

瑞穂市の新着

記事一覧