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リニア工事による地盤沈下で岐阜県瑞浪市の一部施設に異変 JR東海が応急措置

2025年9月26日 20時09分 (9月26日 21時22分更新)
 岐阜県瑞浪市は、リニア中央新幹線のトンネル工事が原因で共同水源などの水位低下が起きている同市大湫町内の市が所有する施設について、地盤沈下による異変が生じたため、JR東海による応急措置が行われたことを明らかにした。26日の市議会一般質問で説明した。

JRが地盤沈下による異変の応急措置をした大湫クリーンセンター=瑞浪市大湫町で

 水位低下や地盤沈下が起きている大湫盆地内では、市有の5施設がJRの家屋調査の対象となった。このうち盆地南西に位置する浄化センター「大湫クリーンセンター」では、建物と地面の境目付近のアスファルトがはがれるなどした。今月、JRがアスファルトを取り除いて隙間を砂利で埋める応急措置を取った。ほかの4施設は...

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