本文へ移動

地域の交通安全、見守り40年 本巣地区安協支部長の脇若さん、瑞穂の街頭で活動

2025年9月27日 05時05分 (9月27日 11時23分更新)

街頭で交通安全を訴える脇若さん。約40年の活動で感じる成果に目を細める=瑞穂市穂積で

 30日までの秋の全国交通安全運動に合わせ、各地でさまざまな啓発活動が行われている。警察などとともに活動の中心を担うのは多くのボランティア。瑞穂市に約40年間、事故防止を呼びかける活動を続けている男性がいる。  (菅谷仁志)
 本巣地区交通安全協会の瑞穂支部長を務める脇若保雄さん(74)=瑞穂市田之上。今も週1回ほど、街頭に立って交通安全を訴え続けている。36歳のとき、自治会代表として協会の活動に参加。自宅前の交差点は事故が多く、何か対策が必要だという気持ちもあった。...

この記事・コンテンツの続きは会員限定です。
紙の新聞の定期購読者の方は、無料で会員登録できます。

中日プラスに登録すると
中日新聞電子版が利用できる
会員向け記事が読み放題
各種メールマガジンで最新情報をお届け

※紙の新聞とは、中日新聞朝刊・北陸中日新聞朝刊・日刊県民福井です。

よくある質問はこちら

関連キーワード

おすすめ情報

瑞穂市の新着

記事一覧