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自動運転バス、土岐市内で実証実験スタート 5市でも順次実施「レベル4」移行目指す

2025年9月28日 18時57分 (9月28日 19時03分更新)
 多治見、土岐、瑞浪、恵那、中津川の東濃5市と下呂市で自動運転サービスを推進する「東濃地域自動運転推進コンソーシアム」による自動運転バスの実証運行が28日、土岐市内でスタートした。12月にかけてほかの5市でも順次取り組み、一定の条件下で運転手を必要としない「レベル4」への移行を目指す。

デモ走行する「EVO3」=土岐市役所で

 土岐市では電気自動車の車両「EVO3」を使う。市によると、この車両を使った公道での実証運行は全国で初めて。本年度はオペレーターが同乗して、アクセルやハンドルの操作が部分的に自動となる「レベル2」で実施する。
 10月5日を除く9月29日~10月11日に、JR土岐市駅前と土岐市役所を往復する約2・5キロのルートを、...

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