本文へ移動

恵那の自然イメージし開発 25日、上矢作中生がバウムクーヘンを物産展に出品

2025年10月24日 05時05分 (10月24日 12時28分更新)
 恵那市上矢作町の上矢作中学校3年生が、地元の豊かな自然をイメージするなどした3種類のバウムクーヘンを、地元専門店の協力で開発した。25日に名古屋市の複合施設オアシス21で開かれる「恵那市観光物産展」に出品する。 (石川才子)

バウムクーヘン作りに励む生徒ら=恵那市上矢作町で

完成して袋詰めされたバウムクーヘン

 同校は総合的な学習で、地域活性化に取り組んでいる。オリジナル商品の開発・販売をしようと、地元農産物を原料にする専門店「KOKOKO(コココ)バウムクーヘン」に協力を依頼。9月からデコレーションのアイデアを練り、全校アンケートで3種類を決めた。...

この記事・コンテンツの続きは会員限定です。
紙の新聞の定期購読者の方は、無料で会員登録できます。

中日プラスに登録すると
中日新聞電子版が利用できる
会員向け記事が読み放題
各種メールマガジンで最新情報をお届け

※紙の新聞とは、中日新聞朝刊・北陸中日新聞朝刊・日刊県民福井です。

よくある質問はこちら

関連キーワード

おすすめ情報

恵那市の新着

記事一覧