リンゴのムースを外食会社と共同開発 恵那農高生が店で余る卵白有効利用
2025年10月25日 05時05分 (10月25日 11時24分更新)
恵那農業高校(恵那市大井町)の生徒たちが、学校の果樹園のリンゴを使ったスイーツ「恵那農りんごのムース」を外食会社「岳」(長野県飯田市)の協力で開発した。系列のラーメン店「オリオン」(中津川市中津川)で余りがちな卵白に目を付け、有効利用したアイデアメニュー。同店で11月末ごろまで販売している。 (小佐野慧太)
ムースは、生徒が育てたリンゴのジャムをメレンゲや牛乳と一緒にゼラチンで固め、その上にジャムをかけて仕上げた。刻んだリンゴも入っており、しゃりしゃりした食感が楽しめる。...
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