ヘボの巣の大きさ競う、五平餅販売も 3日、恵那でまつり
2025年11月1日 05時05分 (11月1日 11時56分更新)
ヘボ(クロスズメバチ)を採り、育てて食べる風習が伝わる恵那市串原のくしはら温泉ささゆりの湯グラウンドゴルフ場で3日、ヘボの巣の重さを競う「くしはらヘボまつり(全国ヘボの巣コンテスト)」が開かれる。
全国の愛好家が、自身が育てた巣を持ち寄り集う。巣が計量を終えてずらりと並ぶ光景が見どころ。巣は購入もできる。しょうゆベースのたれにヘボをすり込む名物「ヘボ五平餅」は900本を販売。1本税込み500円で、調理する「へぼがーるず」の三宅正子代表(55)は「ヘボは秋の山の恵み。コクと香ばしさを味わって」と呼びかける。午前9時~午後2時。巣の販売は正午から。 (石川才子)
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