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ピアニストを迎え一体の演奏を披露 多治見市交響楽団

2025年11月3日 05時05分 (11月4日 14時52分更新)

グリーグなどの曲を奏でた団員ら=多治見市十九田町で

 多治見市交響楽団は2日、同市十九田町のバロー文化ホールで、年に1度の定期演奏会(中日新聞社など後援)を開いた。市出身のピアニスト谷口若菜さんをソリストに迎え、8年ぶりに共演。約440人の観客に、団員が一体となった演奏を届けた。
 楽団は1988年に結成し、現在は市内と近郊に住む約30人が所属する。演奏会では、谷口さんとともに、つららが地面に落ちるようなピアノの旋律が印象的なグリーグのピアノ協奏曲イ短調を披露。ブラームスの交響曲第3番ヘ長調作品90など計6曲を奏でた。...

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