多治見市新庁舎は5階建て 基本設計案公表、工事費76億円
2025年11月7日 22時38分 (11月7日 22時39分更新)
岐阜県多治見市は7日、JR多治見駅北に建設予定の新庁舎の基本設計案を公表した。5階建てで1階には住民の交流スペースを設け、概算の工事費用は76.2億円としている。12月8日まで、パブリックコメント(意見公募)を行う。
新庁舎は駅北庁舎(音羽町)と多治見駅の間に位置し、イベントや憩いの場となっている虎渓用水広場の西に隣接する。敷地は9557平方メートル。鉄骨5階建てで、2階に駅北庁舎との接続通路を設ける。1階は市民交流や地域の活性化のための多目的空間とし、2~5階に市役所の執務スペースと議会を配置した。
「住み続けるまちの行政サービス拠点」を基本理念とし、災害対応の最重要拠点や虎渓用水広場と一体的な...
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